そろばん・フラッシュ暗算学習塾 守口・寝屋川・門真のそろばん・フラッシュ暗算教室大阪山本速算会

大阪珠算研究所 大阪山本速算会

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そろばん教室

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はじめに

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そろばんQ&A

ご挨拶

当速算会 創立68年周年を迎えて

大西信二(略歴)

大阪商業高校卒

立命館大学卒

浪商高等学校教諭
(昭和38年~61年)

大阪珠算研究所所長

全国幼児珠算教育連盟
事務局長

守口門真珠算協会会長

浪速少年院篤志面接委員

大商会(大商学園高校同窓会)顧問

守口門真商工会議所議員

日本珠算連盟常任理事

平成28年秋 藍綬褒章受章

守口門真珠算協会

大阪山本速算会 会長 大西 信二

そろばんは「能力開発教具」であり、
青少年の人格形成にも役立つ要素をもっています

私達の大阪山本速算会は、本年1月、創立68周年を迎えることになりました。

その中で、昨年秋の11月15日、藍綬褒章を受章し、皇居「豊明殿」において、天皇陛下にご拝謁し、温かいお言葉を頂戴いたしました。

私が56年間、当速算会教室の指導とともに少年院で44年間にわたり珠算指導をし、更生を求める数千名の少年達の矯正活動を行ない、藍綬褒章の受章となりました。

これは、まさしく珠算教育の評価でもあり、珠算教育は青少年の矯正教育だけでなく、人格形成上において、様々な良い要素が得られることへの評価でもあると思われます。

当速算会としても名誉なことであり、会員一同、この栄誉ある受賞を契機として、今後も一層、珠算教育に研鑽してまいりますので、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご承知の通り、現在のそろばん学習は、嘗ての昭和時代までのそろばん学習と大きく異なりました。20世紀でのそろばん学習は、そろばんが唯、「計算教具」として評価を受けていましたが、現代のそろばん学習は「能力開発教具」として、様々な能力と共に精神力を養成するものとして評価を受けるようになりました。

昔も今も、そろばんで計算方法を学び、反復練習により、計数技能を高めることは同じですが、現在の珠算教室での指導方法や練習方法などにおいて大きく変わってきました。

しかし、現在のそろばん学習から得られる最大のメリットは、圧倒的に正しく速く計算する能力ですが、その計算能力だけでなく物事を正しく速く処理できる能力の養成です。

一例として、みなさんが学校での各教科の学習を正確に速く行ったり、家庭での学校の宿題を速く正確に行うことができる能力を育成します。これが、将来大人になって、会社での仕事の業務を正確に迅速に行える能力につながります。それを一般には「処理能力」と言いますが、そろばん学習での反復練習により、その処理能力を高めることができ、あらゆる分野においても優位性を発揮できる基盤を作ることになります。

そのように、処理能力を伸ばす過程に於いて、集中力やまた、継続して反復練習を行うことにより、人間が生きて行くには必要な忍耐力などが養われるのです。

さらに、そろばん学習に於いて自然と養われる暗算力は、頭の働きによいことも大脳生理学の研究が進み、明らかになりました。そろばん珠を右脳に浮かべて計算する珠算式暗算は、右脳の働きを活発にし、人間として必要な、創造する力や他人を思いやる情緒感など、人格形成にも通じるものとしても評価を受けています。

小学入学時のみなさんから、そろばん学習を始められ、数感覚とともに脳力開発として珠算式暗算力を修得され、人間力を養い、今後の日本を担う人材に育成されますことを願っております。

(浪速少年院篤志面接委員協議会会長)

【平成27年11月25日の大阪日日新聞に掲載されました。】

【平成27年12月11日の大阪日日新聞に掲載されました。】

【平成28年12月28日の大阪日日新聞に掲載されました。】

【平成29年1月14日の大阪日日新聞に掲載されました。】

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平成29年1月10日

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